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地域での批判などで心折れそうな人に。 (No.1037)

少し自分としても考えることがあってFBで投稿した記事、いつの間にか1.3Kいいね以上ついていたので記録も兼ねてブログに掲載したいと思います。

 

 

ちょうど5月に入り少し気分的にも転換が必要になっている方も色々といるのではないかなと思いますので。

高校時代から色々とやっていると、一回りも二回りも、いや親、いや祖父くらい年の離れた人に度々の批判に晒されたり、恫喝されたり、馬鹿にされたり、なんてことは度々ある。てか日常茶飯事。

 

今でも最初に商店街ネットワーク始める時に、早稲田商店会のメンバーでいったとある地方の店で、地方のおっさんに頭ごなしに「あんなガキになにができる」ということを言われました。

 

が、結果やっぱりやってみたら、ガキにしかできないことは確実にあったし、常識を持たないからこそできる商店街の稼ぎ方を作れたのだと思う。何よりガキはいつまでもガキではないし、素人もいつまでも素人ではない。何かに挑戦して成長していくと、その後全く最初に想定しないことができるようになったりしていく。これは何歳になっても同じ。

 

高校時代は一々それでショック受けたり、ストレスで円形脱毛症になったりしたけど、今となっては別にそんなもん気にしないで、やはり筋の通した自分でひねり出したやるべきだと思うことに真摯に向き合うことが大切なのだと気づいた。これは紆余曲折あっても、やっぱり自分で途中で曲げてしまったものはモノにならないし、逆に逆風あっても自分の頭で考え抜いてやり抜いたものはモノになってきたように思う。

 

今、色々な意見にさらされて、なんとなく自分の考えに自信がなくなって、ふと他の人のいうようにすれば楽になるかも、変なこと言われなくなるかも、なんて思っている人もいるかもしれない。

けど、心を曲げず、ちゃんと自分でリスクを負って、あるべき姿を考え、そこに向かって突き進み、最後までやりきった時にしか見えないものがあると自信を持って欲しい。

 

そして、何かやりきった時には、そういう批判とか多少の失敗とかはむしろ後に続く多くの人に勇気を与えるオイシイエピソードにさえなっていくので、ご安心を。笑

ほんと地域での取り組みは、様々なことが起こります。心折れそうなことは幾度となくあり、そういう時は一旦少し何もしないというか、自分なりに頭を休めることも必要だと思っています。過剰にストイックになりすぎず、また他人のことばかり気にしないことが大切とも言えます。

 

「まちで闘う方法論」でも書いたのですが、ある意味何事も最初の挑戦って挫折するもので、そういう小さな挫折が日々起こります。けど、それを気にしていたり、それによる体面だとか、他人との付き合いだとかばかり気にする必要もないと思います。かといって、傍若無人に振る舞えばいいってわけでもありませんので、ある意味休むってのが大切と思っています。その上で、第二の挑戦をしてみる、その時にいい意味で力が抜けたり、頭もクリアになって、本当の仲間というのも見えてきていい成果が生まれたりします。

 

「稼ぐまちが地方を変える」でも僕なりの挫折の一つを書きましたが、当然まだまだ文章にまとめていない挫折なんて沢山ありますし、逆にチャンスをくれた人の話はこれまた別に沢山あります。本当に捨てる神あれば、拾う神ありの世界です。それらの経験で学んだのは自分が誰かにとって拾う側に回れるかということが大切なのであって、捨てられないように頑張ろうということではないと思っています。常に挫折はつきものだし、人は調子のいい人と付き合いたいけど、調子の悪い人とは距離を起きたいと常に思っています。疲れた時ほどあまり考えずに、適当に笑っておくのが大切で、追い詰められた顔にならないよう適当に生きる時間も時に必要です。

 

ということで、あまり5月を迎えると4月の気合いれまくった状態から少し落ち着く時期ですが、あまり高いモチベーションとかを持たないといけない、みたいな強迫観念は捨てていくからこそできることもあると思ったほうがよいというように思っています。短期的な浮き沈みで結果を判断しないこと。これがいい時でも、悪い時でも大切だと思っています。

 

 

 


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