経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

更新情報

少し前に掲載になっている対談コラムですが、改めて地域に事業を持ち込むってどういうことということについて整理したいと思います。◯海外の中心部再生は「アセットマネジメント」。不動産オーナーたちによる資産価値保護・改善を一義的な成果として定めることで、結果とし
『まちづくりは、地域再生を目指したビジネスである。 (No.1039)』の画像

先日、高校生向けのキャリアインタビューを受けさせて頂きました。 ◯ 高校・大学時代に夏休みなどで全国をめぐって商店街の各店舗のお店をめぐる、「全国商店街丁稚奉公の旅」で熊本にいった時の写真。酒屋の手伝い。人生初のキャリアインタビューということで、受けながら
『高校生に言いたい「何事も早過ぎるなんてことはない」 (No.1038)』の画像

AmazonのKindleストアが3周年らしく、色々と経営系の名著も半額以下で販売されています。おそらくすぐに終わってしまう可能性もあるので、ひとまず2015.10.23 12:16現在、セールされている商品の中からこれは買っとけ! というのを以下でご紹介としときます。ま、これらはセー

新刊の刊行記念イベントで対談させて頂いた飯田さんとのトークがシノドスにupされました。◯まちおこしがビジネスだって忘れてない!? 木下斉×飯田泰之『稼ぐまちが地方を変える』刊行記念トークイベント http://synodos.jp/society/15346  飯田さんから振られた内容に
『地域が"稼ぐ"には官民の相互理解と役割分担が大切。 (No.1037)』の画像

地域再生というと都市部から配布される税金を「使う」ことばかりが目立ちます。しかしながら、実際はお金をもらって使うことでは再生なんてなくて、地域自らが「稼ぐ」ビジネスを創りださなくてはならないわけです。どんだけの予算も一度使えば終わりのようなイベントばかり
『金持ち自治体、貧乏自治体。 (No.1036)』の画像

ガンバ大阪の新スタジアム。新たな公民連携モデル。うまいこと工夫をして完全なる自治体依存ではない民間が可能な限り努力して開発・運営するモデルでやっていくという試行錯誤が行われるのは素晴らしいことですね!
『ガンバ大阪の新スタジアムは新たな公民連携モデル (No.1035)』の画像

先日、久松農園の久松さんとWedgeOnline企画にて対談させて頂きました。縮小時代対応は農業も商業もその他も構造問題は同じということです。主としてこの対談で感じたのは、以下の7点の共通課題です。またこれら課題に対して、ディテールは違えど、結構同じような解決策を模索していると感じました。詳しくは対談内容を読みつつ理解いただければと思います。
『縮小時代対応は農業も商業も一緒。抱える7つの共通課題。 (No.1034)』の画像

人生でお初の執筆協力という珍しいコラボをさせて頂きました。最近ではスッキリなどにもコメンテーターで出ている、経済評論家の上念司さんが「地方本を出す!」ということで、その書籍執筆に協力させて頂きました。とはいっても書いたのは上念さん。私は、今の地方の実態、さ
『日本が翻弄されつづける「人口論」を疑え (No.1033)』の画像

情報交換という連絡は昔からよくあるのですが、本当に情報交換がマトモな交換になったことがないのです。そもそも情報交換ってのは、交換のはずなんですが、大抵は「情報提供」を求めていることがほとんど。けど、情報をタダで提供くださいは言い難いから、情報交換とかいっ
『「情報交換」に応じてはならない、3つの理由。(No.1032)』の画像

人口縮小社会において、縮小する600もの農村を再生した取り組みが、かつて江戸時代にありました。 自ら自然災害が原因で衰退し、その苦労で両親をなくした一人の少年は、自らの手で薪を売り、田を耕し、失った田畑を買い戻して、家を復興させます。少年は青年となり、そ
『600農村を再生した報徳仕法、現代に活かす10の教訓。 (No.1031)』の画像

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