経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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地方創生

さて、今日からお盆休みという方もいるかと思うので、夏の10冊ということで、ちょいと改めて整理いたします。色々と組織の中で壁を壊して変革を果たそうとしている方はいらっしゃると思います。そんな方にはこちらの一冊。なぜ変わらないのかということがわかれば、どうすれ
『都市・地域×経済・経営について考える『夏の10冊』』の画像

いよいよこの本の紙版も発売になったので、改めて木下なりに感想を書きたいと思います。     この本は何が起きても「無理」と諦めない、過去のやり方にとらわれず「自分の頭で考えてやり方を生み出す」ための一冊です。   この本の著者で、図書館に関する本も出さ
『書評・この本はまちづくり本ではない。この本は何が起きても「無理」と諦めない、過去のやり方にとらわれず「自分の頭で考えてやり方を生み出す」ための一冊。』の画像

人口縮小社会において、縮小する600もの農村を再生した取り組みが、かつて江戸時代にありました。 自ら自然災害が原因で衰退し、その苦労で両親をなくした一人の少年は、自らの手で薪を売り、田を耕し、失った田畑を買い戻して、家を復興させます。少年は青年となり、そ
『600農村を再生した報徳仕法、現代に活かす10の教訓。 (No.1031)』の画像

先日、新経済連盟のシンポジウムで、「儲かる地方のつくりかた」というタイトルで、普段はあまり対談しないメンパーで議論をしてきました。コーディネーターが、Freee( http://www.freee.co.jp/ )で知られる佐々木さん、という段階で驚く組み合わせなのです。 さて、その
『解説「儲かる地方のつくりかた」 (No.1027)』の画像

今朝のRKBラジオでの地方解説について調べていて思ったのは、今回の安倍政権による地方創生政策よりも、麻生政権における補正予算における地方活性化関連交付金のほうがデカすぎるほどデカかったということ。 先日、政府も補正予算も緊急経済対策的な2500億円と、地方創生先
『地方創生の3倍以上の予算規模! 麻生政権の地方予算で地方は変わったのか!?  (No.1023)』の画像

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