経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

経営からの地域再生・都市再生 イメージ画像

商店街活性化

自分自身が活性化事業に取り組むことと、他者の人たちが活性化事業に取り組むことのサポート要請されて実施することで、どうしても違和感がありました。前者であれば全く問題にならないのに、なぜか後者になるとこちらでどうにもしがたい問題が出てくる。その決定的違い。そ
『活性化に必要なのは「欲」である。 (No.997)』の画像

先日再掲したエントリーで知人と議論を交わしていたので、少しこちらにも整理したいと思います。私は今後の商店街で行っていく中小商業は、卸小売では相当なセレクト効かせられる店か、自ら商品そのものを製造して小売する店か、技能によって差別化できるサービス業くらいだ
『商店街は従来型卸小売から製造小売に転換できるのか。 (No.993)』の画像

私が早稲田のまちに関わった15年前は、まちづくりなんてやってる学生は0.01%程度しか居ませんでした(実際に5万人程度の学生があるのに5人程度しかまちづくりなんてやっていませんでしたw)が、最近の多摩地区の大学向け調査とかみると20%近くが何らかの地域活動に参加したこと
『まちに関わる学生は「事業」を仕掛けよう (No.992)』の画像

昨日、友人のG-netの秋元氏より朝一番で「商店街にとってアーケードの存在はいいことですか、わるいことですか?」という直球勝負なご質問を頂いたのを発端にしてやりとりをさせてもらいました。それを少し加筆修正して掲載します。商店街のアーケード問題ってもう長らくとい
『商店街にとってアーケードの存在はいいことですか、わるいことですか? (No.991)』の画像

まちづくり分野で長らくずーっと言われているのが、「人材育成」です。各省庁もこぞって人材育成事業の予算を積んで、座学型の研修やったり、現地研修というインターンプログラムのようなものを用意したりしています。ただ、じゃ、それを経験して「素晴らしいまちづくり人材
『まちづくり人材育成は、教育プログラムではなく、出口から考えろ。 (No.979)』の画像

↑このページのトップヘ