経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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商店街活性化

今日は、リスクに関するちょっとしたお話です。日頃出会うことが沢山あるので。重要なのは、「リスクを特定すると共に、それを乗り越える方法を作り出すこと」だと思うんですよね。様々な分野で蔓延している「リスク病」ですが、リスクを特定し、それを指摘した人が偉いみた
『リスクを乗り越える人、リスクを回避するだけの人 (No.977)』の画像

弘前大学の北原先生とその教え子である村上さんが、まちづくり:デッドラインを読んだ上での対話を記録しておくってくれたので、木下なりにコメントつけてみました。読者によって恐らく感想も全く異なるとは思います。「そんなこと知ってるよ」で終わってしまう方もいれば、「
『まちづくり:デッドラインを読んだ、師弟の対話 (No.976)』の画像

商業地区の活性化に必須なのは、今いる人達だけでやらないこと。衰退局面ではどんどん廃業して店が減る。残った店も決して今の時代に即した商売上手な人たちばかりではない。これが商業地区の競争力をどんどん低下させていく。これを解決するためには、新たな人たちが商売を
『地域商業の新陳代謝を生み出す「市」という仕組み。 (No.968)』の画像

商店街活性化策では常に「シャッター商店街」問題が取りざたされます。商店街のお店が廃業し、お店が放置されてシャッターを下ろしてしまい、暗~い感じの通りになっている状況を指します。そこで、少し個人的に地方でプロジェクトやったり、丁稚奉公の旅で全国の商店街回った
『シャッター商店街の敵は"豊かさ"!? (No.966)』の画像

百貨店市場は約6.1兆円。スーパー市場が約13兆円、そして電子商取引市場は約8.5兆円。もう電子商取引は一部の人のものではなく、既に国民の消費行動の大きなシェアを持っており、さらに成長率も衰えること無く伸びて言っている国内でも珍しい成長市場です。ネットでものなん

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